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なぜ赤ちゃんにも日焼け止めが必要なのか

5月、GWに近づくと強くなる紫外線...この時期のママさんいも必要不可欠な「日焼け止め」。
実はお肌のデリケートな赤ちゃんにとっても必需品って知っていましたか!? 今回は、赤ちゃんに日焼け止めが必要な理由、いつから塗るか、日焼け対策までご紹介します。

 

 

赤ちゃんの日焼け止めはいつから塗ればいいの? 日焼け止めの選び方は!? 初めての育児でハテナマークだらけ!!

 

赤ちゃんの肌は、しっとりつるつると触り心地がいいイメージがありあすね。しかし、実際には赤ちゃんの皮膚の厚さは大人のおよそ半分ほどしかなく、紫外線からダメージを受けやすいのです。もちろん個人差はありますが、超がつくほどの敏感肌なのです。紫外線を浴びすぎると大きくなってから肌にシミが出るだけでなく、成人後の皮膚がんや白内障を引き起こす可能性もあります。ですから、日焼け止めを塗ってあげて、強い紫外線から赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

 

日焼け止めは生後3か月あたりでようやく首も少し安定してきて、ママと一緒に外出をするようになる時期から塗るようにしましょう。
 
ただし、日光に浴びるのが悪いことではありません。日光を浴びることで、体にはビタミンDなどの栄養物質がつくられるので、対策を万全にして一緒に散歩などで遊ばせてあげることが大切です。

 

赤ちゃんの日焼け止めの選び方の基本

日焼け止めを選ぶときのポイントは、紫外線吸収剤といった化学原料が極力入っていない、皮膚への刺激が弱いものを選びましょう。また、SPF・PAの指数に着目して選ぶと良いでしょう。おすすめは「SPF10〜20」、「PA+〜++」のものが刺激が少ないものです。また、スプレータイプの日焼け止めは、お風呂で体を洗うときに一緒に洗い落とすことができるので、手間がかからず、赤ちゃんのお肌に日焼け止めが残らないのでオススメです。

 

 

日焼け止めだけでは紫外線対策が不安という方には、帽子等の被り物をオススメします。帽子は顔や頭に紫外線が当たるのを防いでくれると同時に、熱中症対策にもなります。

 

最初は帽子を嫌がる赤ちゃんも多いですが、そのうちに慣れてきます。赤ちゃんの好きな色やキャラクターの帽子だと、自分から帽子をかぶる赤ちゃんもいるので、ぜひ検討気して気軽に購入することをオススメします。また、UVカットのTシャツやパーカーなどは赤ちゃんの服を購入する際に、チェックしてみてください。他にもベビーカーにサンシェードをつけるなどして、赤ちゃんに直接日差しが当たらないようにしておくのもおすすめです。

 

強い日差しの晴れた気持ちのいい日に、紫外線を気にするあまり外出を避けてしまうのは、赤ちゃんやママにとっても残念ですよね。外出の際には日焼け対策をして、赤ちゃんとの楽しいお出かけタイムを過ごしてくださいね。

 


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