MENU

多くのママさんがが何かしら工夫を凝らしている紫外線対策ですが、赤ちゃんに対しても紫外線対策は万全ですか?ここでは、絶対知っておきたい乳児の紫外線ダメージ、日焼け対策について、詳しく解説していきます。

 

正直、自分の肌に対しての紫外線の影響は判断できるけど、赤ちゃんの場合はどうはんだんすればいい? 紫外線の影響やダメージも気になる...

 

紫外線が及ぼす様々な影響が現在は分かっており、長時間紫外線を浴びると体には問題が生じます。

 

大人に与える影響と同様、生まれたばかりの赤ちゃんはもちろん紫外線対策は必要なのです。

 

首がすわるまでの3ヶ月は頻繁には外には出ないと思いますが、それでもオンブやベビーカーでのお出かけ時には
紫外線対策は必要なので、生まれてから何ヶ月目から行うというわけではありません。

 

外にでる機会があれば、生まれた時から常に紫外線対策は必要なのです。紫外線量は3月から増え始め7月をピークに10月くらいまでは多いので、その期間は紫外線対策は必要な時期になります。時間帯は午前10時ぐらいから2時ぐらいが一番紫外線の多い時間帯で、早朝や夕暮れの時間帯は紫外線量がかなり少ない時間帯になります。

 

 

赤ちゃんが炎天下の中を紫外線を浴びるのは避ければなりません。、そして重要な事は赤ちゃんの頃から、日焼け止め対策は行うということです。ただ過度で神経質に日光を避ける事は気をつけるべきことで、1日10分以内の日光浴であれば問題は少ないです。適度な日光浴の好影響ももちろんありますから。
また稀に重度の紫外線アレルギーの子もいます。紫外線による皮膚のただれや水ぶくれ発疹などはその疑いがありますから、この場合には専門の病院と専門医による治療が必要になります。

 

子どもの頃からの日焼けによる紫外線の影響は、紫外線アレルギー以外の子どもでも、生まれてから早く日光を浴びる時間が多く長いほど大人になってからの影響は確実に出てきます。個人差や遺伝にもよりますが、紫外線を浴びたことによってのシミやシワ、ソバカスなどが肌に出てくるようになります。

 


そして、肌以上に紫外線によってダメージを受けているのが目です。大人が紫外線カットレンズの入ったサングラスをつけるのと同じように、赤ちゃん用・子供用のサングラスも市販されています。帽子ですら嫌がって外してしまうお子さんが多いと思いますが、海水浴や一日屋外で過ごす際には、利用してみるのもよいでしょう。

 

そのほか、ベビーカーにかけられるシェードなどで紫外線を防ぐこともできます。肌が敏感な赤ちゃんのために、紫外線もきちんと対策していきたいですね。過度なものではなく、あくまで適度な対策は頭においておきましょう。

このページの先頭へ