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赤ちゃんの日焼け止めは安全なオーガニック成分を選ぼう

赤ちゃんのお肌は、大人が思っているよりもずっと敏感でデリケートです。
まだ皮膚が薄くバリア機能が発達していない乳幼児期は、紫外線の防御機能が弱い為、対策を怠ると火傷や水ぶくれになってしまう場合もあります。

 

赤ちゃんに日光浴は必要ない!?それとも...

子供にこんがりと小麦色の日焼けをさせて健康的に見た目にもカラダにも良い...といわれていたのは過去の話。研究が進み、現代はオゾンホールがありますから、さすがに日差しが強く外で過ごす時間の長い季節は日焼け止めをつけたいですよね。たしかにビタミンD生成の為日に当たる事も大事ですが、長時間となるとやはり肌への悪影響が気になります。

 

ビタミンD摂取量の指標とされる5.5 μgすべてを体内で生成するとした場合に必要な日光浴の時間

【両手・顔を晴天日の太陽光に露出したと仮定した場合/紫外線の弱い冬の12月の正午】

 

○沖縄?8分

 

○関東地区?22分

 

○北海道?76分(緯度が高いため)

 

赤ちゃんの日焼け止めにオーガニックを選ぶ理由とは!?

赤ちゃんの日焼け止めは効果が強いと肌への刺激も強いのでバランスが大切です。赤ちゃんにはSPF15〜20、PA+〜PA++の日焼け止めがおすすめ。オーガニックで無添加の日焼け止めだと刺激が一層少ないので、赤ちゃんにおすすめです!

 

成分で見ていくとこのような指標が当てはまります。

 

  • 酸化亜鉛、二酸化チタン
  • 他の成分は植物由来が絶対主
  • 保湿成分
  • シアバターやホホバなど肌を保護してくれるオイルが配合

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