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敏感な赤ちゃんの肌には天然由来のオーガニック

赤ちゃんに、紫外線のダメージのために日焼け止めクリームを塗るママは多いと思います。しかし、お肌がまだまだ弱い赤ちゃんのUVケアはいろいろと気にしたいもの。そんな赤ちゃんに選んであげたいのが天然由来のオーガニック&ノンケミカルの成分です。
そんな赤ちゃんが思わずニンマリする日焼け止め商品をランキングからピックアップして口コミと一緒にご紹介していきます♪正しいオーガニックの選び方を知り、安心して赤ちゃんに使えるようにしましょう。

 

赤ちゃんの日焼け止めの選び方

逆効果として頭に入れておきたいのが、過剰な紫外線対策は、赤ちゃんの肌に大きな負担をかけてしまいます。下記の条件を満たすクリームなら赤ちゃんに安心して使用できると思います。

 

SPF値・PA値が低い

■SPF
日焼けや炎症をおこす要素の紫外線を防ぐ効果の値を示します。値が高ければ高いほど、長時間紫外線から肌を守ることができます。
赤ちゃんにとってこの値が高すぎると、肌に負担がかかるだけでなく落とす時に落ちにくくなります。
ただ、ここで注意してほしいのは、紫外線をカットするのではなく、日焼けする速度を遅くするという効果があるだけです。
必要以上の外出機会のない赤ちゃんの事も考えておきましょう。

 

■PA
肌の老化をうながす要素の紫外線を防ぐ効果の値を示します。
表示は+記号で表され、SPFは肌の赤い炎症を防ぐ値であるのに対し、PAは肌の黒化を防ぐ値です。
しかし、レベルに関してはかなりアバウトな表記となっています。
赤ちゃんにとって、長時間の外出は肌だけでなく体にも大きな負担がかかります。よって、選ぶタイプはSPF10〜20・PA+多くて++ぐらいが基準となってくるでしょう。

 

敏感な肌を刺激しないようにノンケミカルタイプを選ぶ

日焼け止めの成分には、紫外線散乱剤・紫外線吸収剤の2種類があります。紫外線吸収剤は、吸収した紫外線を化学反応により赤外線や熱に変えて外に出す力があります。この成分が入っているとSPFの数値が高くなります。
汗や水に強く強力に紫外線防止効果があるため、赤ちゃんには向いていません。
それに比べて、紫外線を肌の上で鏡のように跳ね返す力のある、紫外線錯乱剤タイプは肌への負担が少なめです。必ずこのノンケミカルタイプ(化学物質不使用)の日焼け止めを選びましょう。

 

下記成分を確認して選ぶ

成分は下記の6点をチェックするようにしましょう。
無香料 無着色 アルコールフリー 防腐剤フリー 無鉱物油 石油系界面活性剤フリー
そして、肌にダメージを与えないために、なるべくセラミドなどの保湿成分の入っているものが良いでしょう。

 

完全天然由来のオーガニックUVスプレー

基本的に赤ちゃんは肌が弱く、日焼け止めなど肌に少しでも影響のあるものは本当は避けるのが良いのかもしれません。一番効果的なのは、日差しの強い時間帯は外出しないことですが、それでは日常生活に支障をきたしてしまいます。

 


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